みなさんこんにちは。理学療法士の西村です。
今回は「理学療法士ならわかる~」と共感してしまう、あるあるネタをまとめてみました。 あなたはいくつ共感してくれますか?(笑)

理学療法士たち


あるあるネタ14連発

  1. 街を歩いている人の動きや姿勢をすぐ分析したくなる
  2. 『骨』という字をみると『ほね』ではなく『コツ』と読んでしまう
  3. リハビリの場面が映るドラマを見たらツッコミを入れたくなる
  4. 白衣を着るとコスプレみたくて、テンションが上がる
  5. ふと周りで『先生!』と聞こえたら反応してしまう
  6. 患者さんの微妙な体調変化は気づくのに、自分の体調は意外と気づかない
  7. 痛みが出たらリハビリのせいにされて戸惑う
  8. 何の意味があるのかわからないリハビリを見たらイラっとすることがある
  9. 『医師の指示のもと』とあるが具体的な指示を貰ったことは少ない
  10. 患者さんからリハ拒否が出たら最初頑張るけど途中から面倒くさくなることもある
  11. 気持ちいい治療をすると患者さんが依存的になる
  12. ご高齢の方が困っているとなぜか放っておけない
  13. なんだかんだ言っても患者さんが良くなるとやっぱり嬉しい
  14. 自然治癒で治ったのにリハビリのおかげと言われて戸惑う

 

みなさん、どうでしょう、当てはまるものがいくつかあるんじゃないでしょうか?

 

職業病あるある

  • No.1「街を歩いている人の動きや姿勢をすぐ分析したくなる」

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普段から患者さんの姿勢や動作をこと細かく観察している理学療法士なら、職業病と言えるかもしれません。
何気なく街中で食事をしている時や、歩いている時に目の前の人の歩き方や姿勢、動作がどうなっているのか?靴の踵の減り方とかも気になっちゃうこともありませんか?そして、理学療法士が2人集まるとその場で勉強会のようになっちゃうことも。(笑)普段、お互いがどういう視点で姿勢や動作を観察しているのか、そして、どういうアプローチをするのかの違いが知れて楽しいんですよね。

 

新人あるある

  • No.14「自然治癒で治ったのにリハビリのおかげと言われて戸惑う」

aruaru_shinjin

私は新人時代によくありました。(笑)
戸惑いというよりも、自然治癒で良くなったのか、リハビリの結果良くなったのか、すらもわからないことが多かったので、「リハビリのおかげ」と言われた時は返事に困りました。理学療法士ならば、評価技術も磨き続けて何故良くなったのか、あるいは良くならないのか、その評価をしっかりしなくてはダメですね。

 

以上、という感じで「理学療法士あるある」でした~!

 

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