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理学療法士の西村です。
今日は、多くの理学療法士の方に該当するだろう性格のパターンを上げてみました。


社交性がある

人と話すことや接することなどコミニュケーションをとることが好きな人も多いです。イベント事ではリハビリスタッフが他職種から重宝されたりもします。だから理学療法士は体育会系が多いって言われるのかもしれませんね。(笑)

 

探求心、好奇心がある

いわゆる職人気質。(笑)一つのことにこだわるのもいろいろ試そうとするのも探求心や好奇心からきています。 ただ患者さんに早く良くなってもらうためには絶対にこうと決めつけないこと。自分の見立て(評価やアプローチ)と違うと感じたら、臨機応変に対処できる柔軟性も大切です。

 

観察が好き

普段から患者さんの日々の変化を注意深く観察する必要があるので、普段の仕事はもちろんプライベートでも街中で歩いている人を観察してしまったり…。(笑)このような性格の人は多いかもしれません。

 

笑顔が多い

心配りができて、自然な笑顔が出る人はやっぱり感じがいいですよね。医療職は接客業の要素も多いので、そこは大切なところです。 たまに頑張って笑顔を造らないといけない時もありますが。(笑)

 

聴き上手

患者さんはいろいろな悩みや愚痴などもこぼされることもあります。そこに患者さんが早く良くなるためのヒントが隠されていることがあります。見逃してしまってた情報がわんさか出てくることも(笑) 話の腰を折ることなく最後まで話を聴く。患者さんが早く良くなるセラピストほど、聴き上手な性格の先生が多い気がします。  


 

ちなみに、私、西村は「3の観察好き」が当てはまります。(笑)
皆さんは、どれに当てはまるでしょうか!?