【特集】今、大注目の「HMB」サプリメントについて調べました!

皆さん、こんにちは!
日高憲司です。まだまだ寒い日が続きますね…。
今回は、今注目されているサプリメント「HMB」について調べました。

 

 

「HMB」ってなに??

「HMB」とは、トレーニング系サプリメントのことです。
HMBは、アミノ酸の1種である、ロイシンが体内で代謝された際に生成される物質(正式名称をβ-ヒドロキシ-β-メチル酪酸)をサプリメント化したもので、アメリカでは10年以上前からパワー系アスリートが試用しています。
日本では、最近になってから入手出来るようになりましたが、実際に使ったことがあるという方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか?

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「バルクスポーツ」公式ホームページより引用

 

 

「HMB」の効果とは?

「HMB」の対象

筋トレを始めたばかりの方

「HMB」の効果
  • 筋たんぱく質の合成を活性化し、分解を抑制する作用が期待出来る
  • HMBには筋肉を分解するユビキチン-プロテアソームシステムという経路をブロックすることで筋肉の分解を抑え、
    合成を行うmTORの活性化を促進し、トレーニングをサポートする働きがあると考えられている
  • 1日1.5g-3gを目安に、トレーニング前後や就寝前などの利用がおすすめ!
  • HMB2.4gは、ロイシン48gに相当する。ロイシン48gは、卵66個分、牛乳17ℓに相当する!
  • HMBはもともと体内にある物質であり、米国ではすでにメジャーサプリメントとして安全性の面でも認知されている

などなど、様々な効果、実績があるようですね!

しかし、実際のところ、こんなに効果があるのか???
そこで、私日高は決心しました。

「よし!自分で試してみよ!!!」

と、いうことで、これから自分の身体を使って、効果を検証してみようと思います。

皆様にムキムキの筋肉を見せられるよう、頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願い致します。




2016年度、回復期リハビリにおける診療報酬引き下げ、医療機関大打撃か?!

こんにちは、キャリアPT野口です。
2月に入り、一気に寒くなりましたね…。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 さて、今回のテーマは、2016年度に行われる「診療報酬改定」についてです。
診療報酬改定によって、どのような影響があるのか、そもそもなぜ改定が行われようとしているのか。
まだ、イマイチ内容が分からないという方、そういえば気になっていたという方もぜひご覧下さい!

 

 

2016年度の診療報酬改定の内容

現在、回復期リハビリテーション病棟の病床数は、大きく増加傾向にあります。
厚生労働省は1日6単位以上を提供している施設において、必ずしもその効果が上がっていない医療機関があるとし、
次期診療報酬改定では、一定の基準で回復期リハビリテーションの効果を上げていない医療機関は1日6単位以上の算定を認めないとする案を中医協総会に提出しました。
この案が実現されると、回復期リハビリテーション病棟はじめ、医療機関全体への大打撃が予想されます。

 

 

なぜ回復期リハビリテーションは増加したのか?

患者数の増加

回復期リハビリテーションは、皆さんご存知の通り、脳血管疾患など、体を動かすことに支障が生じるような患者様や、
治療は終了したが自由に動くことが出来ない患者様が対象です。

下の表を見てください。

【表1】日本人の死因順位

ランキング
引用:はじめてのガン保険 公式ホームページ

日本では、古くから脳血管疾患は死因の第1位でした。
昨今では、脳血管疾患での死亡数は減少してきましたが、依然高い順位にあります。
脳血管疾患だけに注目しても、回復期リハビリテーション病棟を必要としている患者様が多いことが分かります。
患者数が多い=ニーズが多いと捉えることもでき、病院としても経営強化につながりますよね。
そのため、回復期リハビリテーションは急激に増加することになりました。

 

国の医療費抑制のため

回復期リハビリテーションは、2000年に設置されました。
設置された狙いは、急性期と慢性期との谷間で、適切なリハビリをされないまま、退院しそのまま寝たきりになったり、自宅復帰出来ずにいた患者様が多くいました。
その結果、日常生活を満足に送ることが出来ず、再び入院するという悪循環が発生しました。
それに伴う医療費増加の抑制を狙い、回復期リハビリテーションが設置され、患者数の増加とともに、順調に成長してきました。

 

 

診療報酬減少の背景

次に、なぜ厚労省は、回復期リハビリテーション病棟の診療報酬を減少させようとしているのでしょうか?
従来、厚労省は回復期リハビリテーション病棟からの請求に従って、医療費を支払っていました。
しかし、医療費が国の財源を圧迫していく中、厚労省としては、出来るだけ医療費を抑えたいと思いますよね。
そこで、「リハビリをした分、本当に効果が上がっているのか」を調べた結果、以下のような結果が出てきました。

 

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0019

 

引用:中央社会保険医療協議会 個別事項(その5:リハビリテーション)

上の2つのグラフは、グラフは、回復期リハビリテーション病棟で、1日6単位以上リハビリを行っている医療期間であっても、10日当たりのADLの向上が3単位超6単位未満の医療機関を下回っているケースがあったことを示しています。

つまり、「リハの提供量が多い」=「ADL改善度合いが高いわけではない」ということです。
もちろん、全ての回復期病棟がこのような結果を示すわけではありませんが、厚労省としては、患者様を受け入れ、適切なリハを提供し効果が出ている病院を見極め、正確に評価することで医療費を抑えたいのです。
言い換えると、厚労省としては、「リハビリを1日6単位以上行っている病院には、追加加算料などを支給しているのに、効果が変わらない、6単位を超えた分のリハビリや診療報酬代を払うのは、もったいない」となったわけです。

 

 

診療報酬改定によって、どのような影響が起こるのか?

ここまで、診療報酬改定の背景について述べてきました。
では、実際に診療報酬減少で、どのような影響が起こるのでしょうか?

 病院での診察数が減少

 0003 (6)

筆者作成

上の図を見て下さい。
従来であれば、1人の患者につき9単位あったので、1日1単位ずつ患者のリハビリを行うとすると、病院は1週間のうち、9コマ稼働することになります。
しかし、2016年度以降の診療報酬改定によって、患者1人当たりの単位数は9単位から、6単位まで減少します。
それによって、従来通り1日1単位ずつ患者を診ていくと、週に6コマしか稼働出来ません。
従来通り稼働しようと思うと、その分、患者数を増やす必要があります。
果たして、病院が自力で集客が可能なのかというと、決して簡単なことではないですよね…。

 

PT達への診療報酬が減少

診療報酬

筆者作成

例えば、患者1人につき3人のPTが担当していたとします。
従来であれば、9単位をPT3人で分け合う形になります。
しかし、2016年度以降は、単位数が6単位に減少するので、PT3人で6単位を分け合うことになりますよね。
そうすると、PT1人につき、1単位ずつ診療報酬が減少することになります。

つまり、2016年度診療報酬改定」では、PTへの報酬が減少するだけではなく、
病院の診療数も減少し、経営自体にも大きな影響を与える可能性があるのです…。

 

今後について

では、現在、回復期で働いているPT達はどうすればよいのでしょうか?
まずは、診療報酬改定の現状や、PTを取り巻く状況はどうなっているのかをご自分の目で見て確認することが必要です。
「キャリアPT」では、今後も多くの情報を発信していきますので、ぜひご覧下さい!




「ドS理学療法士の筋トレ」って聞くと何を想像しますか?Part 1

理学療法士の筋肉トレーニング

みなさん、こんにちは!
寒い冬もピークを迎え、もうすぐ春、そして露出の夏が待ち遠しい今日この頃。

あなたの体、たるんでいませんか?
やはりPTたるもの『仕事』も『カラダ』も引き締めていきたいものです。

私、庄野PTによる筋肉トレーニングシリーズが始まります。

『筋トレ』という言葉を聞くと何を想像しますか?

腕立て! うーん、確かにそうですね。 筋トレでは定番中の定番のメニューです。特に男性はちょっとでも逞しい胸筋・腕を見せるために必死にやっちゃいますよね。
でも、今回お伝えしたいことは違います。

背筋!! これも定番ですね。 背筋を鍛えて背中を大きくして、お父さんの背中は大きいと息子に思わせたいものです。
ただ、これも違います。

今回お伝えしたいのは、、、

『腹筋』です!!!

筋トレといえば、やはり腹筋でしょ! まるで板チョコのようにきれいに割れたシックスパック、いや、エイトパック!!!
この姿を目指し、男たちは日々、トレーニングに励むわけです。 しかし、実際ここまで辿りつくまでに諦めてしまう方が大半だと思います。

まぁ余談はさておき、

今回は『腹筋の鍛え方』について簡単に説明させて頂こうと思います。

簡単に腹筋と言っても、何回も身体を起こせる方から、1回も身体を起こせない方まで様々な方がいるかと思います。
ということで、今回は段階をつけた腹筋の鍛え方をお伝えしていこうと思います。

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一般的な腹筋といえば、 このようなものをイメージするかと思います。

もし、これが出来なかったら、腹筋は鍛えられないのか?
そんなことありません!

 

本格的な腹筋トレーニングが出来ない方 その1

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例えば、上の写真のように、仰向けに寝た状態から頭だけを起こします。 これだけでも腹筋は鍛えることが出来るんです!
しかし、もともと腹筋で身体を起こせる方がこの運動をしても、 負荷量が小さいため、鍛えるという意味では不十分です。

「腹筋で身体を起こせない人」はこういう運動から始めることをオススメします(^^)
「頭も上げることができないよ~ 助けて~ドラえも~ん」 という言葉がかすかに聞こえてきました。 安心してください。 他の方法もありますよ!( ̄― ̄)ニヤリ

まず1度、お腹を触りながら咳をしてみてください。 お腹がピクっと動きませんでしたか? そうです! 咳をするだけでも腹筋を鍛えることが出来るんです!!
この文章を読んでいる方で、頭を上げることが出来ない方はいないと思いますが、今後のために知っておくのもいいかもしれませんね。

さぁ続いて、最初にご紹介した腹筋じゃ物足りないという方、任せて下さい!

 とってもきつ~い腹筋をご用意しております。 ヒーヒッヒ。 心と体の準備はよろしいですか?

お手並み拝見にこんなメニューはどうですか?
この状態から、足の曲げ伸ばしを行います。 おーっと!そのときに腰が反ったりしたらいけませんよ。
どうですか? まさか、もうギブアップじゃないですよね? まだ、続けていきますよ。

次はこれなんてどうでしょう?

野坂 矢印(2)

このように足を伸ばした状態で、足を回しながら上下に入れ替えます。 おやおや、悲鳴が聞こえ始めましたね。
まだまだ色々ありますが、今日はこの辺にしておきましょう。

また、次回の投稿までにしっかりと腹筋を鍛えておいて下さい。
最初と最後とキャラクターが随分変わってしまいましたが、トレーニング指導時はSっ気が強くなる庄野篤史でした。




ストレスと上手に付き合うための5感を刺激する5つのメソッド

こんにちはスウェディシュセラピスト 岩見俊哉です。

突然ですが、今のあなたは、どれくらいストレスを抱えていますか?

また、あなたの職場は、ストレスがある職場と言えますか?

 

PTが働く職場でのストレス

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例えば、こんな悩みはありませんか?

・PTの先輩の意見が強すぎて、自分の考えが伝わりにくい。
・PT、OT、STのコミュニケーションの行き違いで連携がとれず、悩んでいる。
・PTとしては、もう少しリハの期間を延ばして欲しいが、ドクターからは、退院を急かされ上手く説得出来ない。
・病棟で看護師さんから忙しいのを理由に、協力を得る事が難しい。

こんな悩みが続くと「ストレスがたまるなぁ…。」と思うかもしれませんね。
今回は、ストレスに対する、大切な考え方についてお話します!

 

 

職場で義務化されたストレスチェック

2015年12月1日から職場のメンタル対策の一環として、「従業員50名以上の全ての事業所にて、ストレスチェックを義務づける」労働安全衛生法の一部を改正する法律(ストレスチェック制度義務化)が施行されました。
(厚労省ストレスチェック リンク  http://kokoro.mhlw.go.jp/check/

5分でできるストレスチェック

皆さんの職場である、病院や施設等でも職員が50名以上いるところであれば、ストレスチェックが義務化されます。

「ストレス」というと、皆さんはどんなイメージを持たれますか?
あまり良いイメージを持つ方は少ないでしょう。
「ストレスのたまる相手」、「ストレスのある仕事」、「ストレスのある職場」など…。
どれもマイナスなイメージが多いのではないでしょうか。

そんな中、ストレスと上手に付き合う方法として、注目されているのが、「ストレスに対する考え方を変える」ことです。

 

 

実は、ストレスは体に悪くない?

世界的な講演会である「TED」にて、アメリカの健康心理学者ケリー・マクゴニガルさんは、「ストレスと友達になる方法」に関するプレゼンにて、

「大切なのは、『ストレスがカラダに害があると思わないこと』であり、それこそがストレスでの死亡率を下げる」と述べています。

これは、一見精神論にみえますが、これまで私達が、「ストレス」は「体に悪いものだ!」と勝手に思い込み、レッテルを貼っていたことへの提言であると思うのです。
レッテルや思い込みのために、マイナスなイメージを持ってしまうということは少なくありません。
ですから、これからは「ストレス」と聞いてもマイナスなイメージを持たず、「上手く利用すれば、成長できるもの」と思って関わっていく事が大切だと思います。
そうはいっても、ストレスに押し潰されそうな事もあると思いますので、ストレスの強さに応じて、対策を立てる必要があると思います。

そこで、次回は、私のオススメのストレス解消法をお教えします。
私の解消法は、ストレスと上手に付き合うための「5感を刺激する5つのメソッド」です。
このメソッドはとても効果がある方法なので、ぜひ楽しみにしていて下さいね!

 




整体院でお客様から頂いた嬉しいプレゼント

整体院をやっているとお客様からプレゼントを頂くことがよくあります。

たまにじゃなくて、“よく”あるのです。病院に勤めていると、「どんなことがあっても絶対に受け取らない!」という鬼の鉄則みたいなものがあって、善意のものなので断るのも悪いし・・・と悩むことも多かったと思います。しかし、自営業になってしまえば、プレゼントを頂くのは自由です。

今回は整体院経営の番外編として、整体院で頂いたプレゼントについてお伝えします。これを読めば整体院経が楽しく感じるようになるかもしれませんよ。

 

 

整体院で頂くプレゼントの意味

病院で頂き物をしてはいけないのは、それが常態化しないためです。

保険点数できちんと金額が決まっている中で、プレゼントを贈ることが普通になってしまうと、結果として賄賂に近いものになってしまいます。

 

「これを差し上げるから、私の治療はしっかりしてくださいね」という賄賂です。

 

一方で整体院は、値段を勝手に決められます。1回5,000円でも、1万円でも値段は経営者次第です。値段は経営者が決め、値段に見合った価値があるかどうかは、消費者が決めます。するとプレゼントを頂いても、お客さんが値段以上の価値を施術に感じてくれていて、プレゼントをしてくれていると捉えることもできます。まぁ実際はそんなことを考えずに、相手を喜ばせたいとか、親切心でプレゼントしてくれている方が、殆どだとは思いますが。

ともあれ、プレゼントを頂けるような施術ができるかどうかは、整体師にとっては重要なことです。プレゼントの有無は、お客さんが満足してくれているかどうかを測る指標にもなりますし、信頼関係が築けているかどうかの指標にもなります。

つまりプレゼントを頂くことが多い整体院というのは、経営も安定しやすい整体院と言えます。

 

 

こんなプレゼント頂きました!

では、ここからは私が今までに頂いたプレゼントについてお伝えします。

 

野菜や果物

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一番多いのはやはりこれですね。大根、トマト、キュウリ、ナス、菜っ葉類、イチジク、ミカン、柿などなど。

うちの周りは田舎なので、農家でなくても家庭菜園でいろいろ育てている方が多いです。そこでできた物をよく頂きます。それが、そのまま夕食のおかずになったりしますので、これが結構、助かります。人によっては、漬物にしたりひと手間加えた物を持ってきてくれることもあるので、すごく嬉しい頂き物です。また、家庭で作っている方は、無農薬にこだわっている方も多いので、安心して食べられます。

 

お菓子

これも多いです。

甘いものを中心に、いろいろ頂きます。ちょっと変わったもので言うと、特大サイズで顔の大きさほどある“もみじ饅頭”を頂いたこともあります。甘党の私にとっては嬉しい頂き物です。

 

その他、花、お米、パン、お惣菜、お酒・・・なども頂きました。こう見てみると食べ物がやはり多いですね。あとは、貰い物ではないですが、お見合いの斡旋(?)もよくされます。「既婚です」と言うと、いつもがっかりされますが笑。

 

 

プレゼントを頂いた方にはお返しをするのが基本

頂き物をした方は必ず覚えておきます。なんならメモを取っておきます。

そして、自分が旅行に行ったり、ちょっと遠出したときにはお土産を買ってくるようにしています。頂いたらお返しするのが人間関係の基本です。私はプレゼントを頂いたり、お返しをしたりする中で、“人と人のつながりの中で生きている”ということを強く実感するようになりました。プレゼントは何らかの形はありますが、でも本当に渡したいのは、その「気持ち」だと感じます。善意を形にしたものがプレゼントです。それを頂き、また自分もお返しをする。気持ちの交換をすることで、人と人は繋がっているのだと思います。

プレゼントもそうですが、整体院をやっていると人と人との繋がりの中で仕事をしているということを、いつも感じます。そういった価値観の中で仕事をしたいのであれば、整体は良いかもしれません。

 




一歩踏み出した、踏み込んだ理学療法士になるには

こんにちは。理学療法士の喜多一馬です。
今、多くの療法士が働き方について何らかの悩みを抱えていると思います。

 

「漠然と、なんだか不安・・・」
「あんなことがしてみたいなぁ・・・でもなぁ・・・」

 

と、ぼんやり考えて、何も進まず、具体的に取り組めない人が多いようにと感じます。
そこで今回、従来の職域を超えて、活躍できる療法士になるために、どういう人と接点を持てば良いのかを考えていきます。 

 

 

活躍している療法士を知ろう!

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療法士と言えば、病院やクリニック、訪問リハビリの事業所等に所属して働いているイメージが強いと思います。しかし、昨今、多くの療法士が既存のイメージから飛び出して、大活躍しています。

キャリアPTのインタビューに出演している療法士の先生方は、そんな方々ばかりです!(もちろん、出演頂いていない方も、沢山素晴らしい方はいらっしゃいます。今後、取材させて下さい・・・!)

  • JPSF 島氏
    日本障がい者水泳連盟(JPSF)の技術委員としてパラリンピック、パンパシフィック水泳へ帯同

 

他にも、自分の強みを生かして、独自の活躍を遂げている療法士は沢山います。例えば、ヨガ、ピラティス、エステ、アロマ、コーチング、マジック、心理学・・・など。今後のインタビュー記事でも、そういった「一歩踏み出した / 踏み込んだ領域」で活躍している理学療法士の方々にどんどん出演頂く予定なので、楽しみにして下さい。

 

 

気になる療法士の活動をチェックしよう!

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活躍されている療法士の方々は、ブログやFacebook等を使って情報発信を行っている方が多いです。また、活躍されている療法士同士で繋がっていることも非常に多いです。まずは気になる分野で活躍されている療法士を探してみましょう。すぐ見つかりますよ。

 

さて、気になる療法士は居たでしょうか?
では、さっそく活動をチェックしていきましょう!

 

最近では、ブログ等の記事も「読む人にとって有益な情報」である場合が多いです。何故なら、有益な情報を流すことによって読者が生まれ、ファンが生まれるためです。気になる療法士が発信している情報をチェックするだけでも、知識は増えるでしょうし、どんな活動をすればいいのかと言ったノウハウも得ることもできるはずです。

 

活躍されている療法士は、全国各地でセミナー講師、学会活動、勉強会の参加等、精力的に活動されています。

 

「あ!あの先生、次は近くでセミナーするんだ!」

 

もし、実際に会う機会が得られそうであれば、積極的に参加してみましょう!

 

 

メンターを探してみよう!

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仕事、人生における指導者・助言者・相談相手のことをメンターと呼びます。あなたが憧れを抱き、活躍されている療法士にメンターとして関わって貰えれば、あなたは有益なアドバイスを数多くもらえることになるでしょう!メンターとの関わり方のポイントをいくらかご紹介します。

 

何事も真似をしてみる

仕事・人生への考え方や行動だけではなく、見た目や仕草等も含めて、良いところは真似してみて下さい。普段から真似することで、気が付かない内にメンターに一歩ずつ近づいているはずです。

 

積極的に関わっていく

待っていても、メンターは指導してくれません。「こんなことがしたい!こんな自分になりたい!」と強く伝え、メンターになって貰えるように関わっていきましょう。人は、熱い意欲を持った、自分を慕ってくれる人間が好きなものです。しかも、あなたがメンターとして選んだ人です、きっと優しく接してくれることに間違えありません。まだ関わったことがない療法士の先生でも、思い切って声を掛けてみましょう!

 

複数のメンターを持つ

メンターは、1人に拘る必要はありません。むしろ1人のメンターでは、考え方や価値観に偏りが生じてしまう可能性がありますので、この分野ではこの人、あの分野ではあの人、といった具合に複数のメンターを持つことも大切です。

お気付きかと思いますが、一方的に知っている人でも構わないんです。世の中には、様々な活動をしている人がいます、それが歴史上の人物や有名人でも良いのです!「坂本龍馬のように沢山の仲間を作れる人間になりたい!」と思い、坂本龍馬について調べ、真似てみることも1つの方法ですよ。


いかがだったでしょうか?
私自身、現在活躍している沢山の療法士の先生方から刺激を受けています。出会いは価値観や行動を変えていきます。
あなたも良きメンターを探し、従来の療法士の職域を超えて、活躍していきましょう!

 

 




海外の理学療法士事情:給与編(オーストラリア)

オーストラリアの理学療法士の給与について調べてみました。
アメリカの理学療法士については、以前にご紹介しましたが、今回はオーストラリアです!オーストラリアという国の魅力も交えて、ご説明します。


オーストラリアってどんな国?

まずは、オーストラリアがどんな国か紹介します。

首都はキャンベラ、言語は英語、治安は世界治安危険度ランキングの18位/163カ国、と非常に治安の良い場所であり、観光スポットとしても人気があります。地理上では日本の南に位置し、日本から8時間半で到着できる場所なんです。

動物では、コアラにカンガルー、ポッサムなどの有袋類。スポーツでは、ラグビー。世界遺産としては、映画「世界の中心で愛をさけぶ」で有名なウルル-カタ・ジュタ国立公園(エアーズロック)や世界最大のサンゴ礁地帯であるグレート・バリア・リーフがあります。また、オーストラリアと言えば、ワーキングホリデー協定を最初に(1980年)締結した国であり、海外研修や世界最高レベルの研究をアメリカやヨーロッパと並んで行っていると耳にします。

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ポッサムの写真(※ぶっちゃけ、知らなかったので、写真を掲載します)

 

 

 

オーストラリアのPTってすごいの?

海外のPTは「すごい!」と言われていますが、何がすごいのでしょうか?世界最高レベルの研究を行うオーストラリアのPTと日本のPTには、どのような違いがあるのでしょうか?わかりやすく比較してみました。

 日本豪州
総数(協会)・約7万人・約1万人
教育レベル・養成校の規制が不十分
※卒業後、国家試験合格で免許取得
・養成校の規制が厳しい
※卒業後、試験なしで免許取得
免許・英語圏では通用しない・英語圏で通用
開業権・なし・あり
認知度・低い・高い
年収・390万円程度・500~1,000万円程度

 

総数

理学療法士の総数(協会の会員数)は、日本の7万人と比較して、オーストラリアでは1万人程度と少ないです。その理由は、養成校の定員が限られており、かつ、そこへ入学する過程(偏差値が高く設定されている)や卒業までの道のりが難しいためだと考えられます。

 

教育レベル・免許

上記表の「教育レベル」をご確認下さい。オーストラリアのPTには、国家試験がないのですね。卒業すれば資格を取得できるのは、ありがたいです。ただし、日本よりも養成校に入学・卒業する難易度は高いようですね。

ただし、免許は更新制とのことですが、オーストラリアで取得したPTの免許を、英語圏内(イギリス、ニュージーランド、カナダ、マレーシア、シンガポール等)で、使用できることは魅力的ですね。

 

開業権

開業権があるため、診断も行い、処方もします。オーストラリアでは、患者さんがDr.を通さずに、直接PTの評価を受け、治療を受けることが可能なんです。(ダイレクト・アクセスと言います)加えて、PTは一部の薬も処方でき、処方箋を自らつくることもできるんです。ということは、責任重大ですよね。

養成校を卒業するまでに、勉強すべき分野が日本よりも広いわけです。オーストラリアのPTは、ドクターと同じような役割を果たし、勉強量も日本と比較できないような印象ですね。

 

認知度

オーストラリアでは、ダイレクト・アクセスが出来るため、「腰が痛い」と思えば、PTが開業したクリニックへ行き、PTのリハビリが受けられます。そのため、PTの社会認知度は非常に高いそうです。

 

年収

さて本題の給与です。表を見れば、一目瞭然!オーストラリアのPTの年収は、500万~1,000万円程度と日本よりも高いですね。ある意味、ピンキリです。なぜ、年収に開きがあるのでしょうか?まずは地域別の時給を見てみましょう。

オーストラリアのPTの地域別の時給

地域によっても収入は様々ですが、平均時給は約3000円です。

8時間勤務の週休二日換算で、年収は575万程度になります。やはり、日本より高い収入になりそうですね。収入がピンキリなのは、開業権があることや、日本のようにPTの職場が病院や施設だけでなく、産婦人科や障害予防、健康管理の目的で企業に勤務している方も珍しくない様で、様々な所でセラピストが働いているからです。

オーストラリア西部では鉱業が盛んなため、そこで働く労働者の怪我のケアや予防を行うPTの給与は非常に高く、初年度でも年収1,000万円を超えるそうです。何だか、オーストラリアのPTはすごいんですねー!

 

 

オーストラリアでPTになるには?

近年、野球でメジャーに挑戦するように、PTも海外で自分の実力を試したく挑戦する方が増えていらっしゃるように見受けます。しかし、オーストラリアと日本では給与も大きく違えば、仕事内容やその責任も異なります。では、どうすればオーストラリアのPTになれるのでしょうか?

  • オーストラリアの理学療法学科に入学し卒業して免許を取得する
  • 書き換え試験を受けて免許を取得する

この2通り以外にありません。

英語に自信がある方は後者で問題ありませんが、IELTS英語テスト(英語力を証明する一般テスト)で、Reading,Writing,Speaking and Listeningの全てのセッションで7.0以上取る必要があります。この英語力が必須条件であり、更に書き換え試験に合格する必要があります。書き換え試験では、書類審査や筆記試験、臨床試験として実際の患者さんの診断と治療を行い、合否がでます。しかし、試験問題が出回っておらず、試験対策ができないのが現状です。かなり難しそうですね。

前者の大学に入学して英語力を付けながら、卒業を目指していくことが現実的な気もします。それでも、英語の勉強は必要そうですね。とほほ・・・。


最後に宣伝です!

キャリアPTの運営メンバーには、海外経験豊富なスタッフが在籍しています。オーストラリアへの留学経験はありませんが、フィリピンの大学(フィリピン大学ディリマン校@ケソンシティー)へ留学していた経験もあり、英語はまずまずです。フィリピン留学は安価で英語を学ぶことができる良い国ですよ。ということで、優秀なフィリピン人から英語を学ぶことができる、オンライン英会話をご紹介します。2回の無料体験レッスンが受けられるのは、良いですね。



(参考URL)
・http://www.payscale.com/research/AU/Job=Physiotherapist/Salary
・http://www.worldsalaries.org/physiotherapist.shtml
・http://www.japanpt.or.jp/internationall/workandstdyaborad/column_us_isshiki/
・http://www.aswho.com/griffinse-scienceandphysiotherapy
・http://Sydney-physio.jugem.jp?eid=47

 




あなたはどうして理学療法士になったの?

理学療法士になった理由

こんにちは。理学療法士の庄野です。
同年代の理学療法士3人でルームシェアしているほど、仕事も私生活もどっぷり理学療法士です。
今回は、理学療法士同士がちょっと仲良くなった時に97,2%(THE 庄野指数?)の確率で質問する 「YOUはなぜ、理学療法士になったの?」 という質問にお答えしたいと思います。


 

Why1:怪我で苦しむ選手との出会い

私は、中学時代、キレッキレのドリブルで相手を置き去りにし、 更にはそのままゴール下へ駆け抜け、美しいシュートを決めるバスケットボール部員・・・を指を咥えながら見ている補欠部員でした。ず~っと補欠部員だったため、試合で怪我をすることも全くなく、 中学3年間は怪我をすることなく、部活動をやり遂げることが出来ました。

そんな私が理学療法士を目指したのは、部活動を通じて、レギュラー組の友人達が怪我で悩んでいる時期が非常に多かったのです。センスがあって、努力もできる、そんな選手達だったのですが、 ケガ等のコンディション不良で満足のいくトレーニングがこなせない日々が多かったわけです。

本人達はトレーニングをしたくても故障を抱えている状態では何もできません。 結果、才能があって努力ができ、そして”ケガの少ない”選手がどんどん成長していく。 そういった状況を横で見ていたので、私も悔しい思いでした。

 

 

WHY2:プロスポーツの背景に理学療法士あり

卒業後、プロスポーツの現場には理学療法士という職種が存在し、 プロアスリートの活躍を理学療法士が影で支えていることを知りました。

どうやら、理学療法士は、アスリートがパフォーマンスを維持できるよう、また故障から早く復帰できるよう、それらを支える技術を持ち合わせているようです。何だかすごい!そして理学療法士として活躍する方々は、アスリート経験者が多いことも知りました。これを見て頂いている方にも私と同じ理由で理学療法士になった方が多いんじゃないでしょうか?

私の場合は、このことを知って興味が湧き、理学療法士になることを目指し始めました。 私はきっかけがスポーツからでしたが、理学療法士になってから、その活躍できる場所が以外と多いことにも気付かされました。 今20代の理学療法士や学生さんはスポーツがきっかけとなった人が多いようです。これも理学療法士がスポーツ界で求められるようになった時代故なのでしょうね。

そういえば、今日は首の調子が悪かったので、同僚に頼んだらすぐに診てくれました。 こうやって日々ケアをしながら故障を抱えずに毎日働けるわけです。 いやー理学療法士がいる職場って便利ですね(笑) みなさんも仕事で悩んだときは原点を振りかってみてはいかがでしょうか。(^^)

 

理学療法士の求人キャリア登録へ

 

 




理学療法士の5つの性格パターン

理学療法士の西村です。
今日は、多くの理学療法士の方に該当するだろう性格のパターンを上げてみました。


社交性がある

人と話すことや接することなどコミニュケーションをとることが好きな人も多いです。イベント事ではリハビリスタッフが他職種から重宝されたりもします。だから理学療法士は体育会系が多いって言われるのかもしれませんね。(笑)

 

探求心、好奇心がある

いわゆる職人気質。(笑)一つのことにこだわるのもいろいろ試そうとするのも探求心や好奇心からきています。 ただ患者さんに早く良くなってもらうためには絶対にこうと決めつけないこと。自分の見立て(評価やアプローチ)と違うと感じたら、臨機応変に対処できる柔軟性も大切です。

 

観察が好き

普段から患者さんの日々の変化を注意深く観察する必要があるので、普段の仕事はもちろんプライベートでも街中で歩いている人を観察してしまったり…。(笑)このような性格の人は多いかもしれません。

 

笑顔が多い

心配りができて、自然な笑顔が出る人はやっぱり感じがいいですよね。医療職は接客業の要素も多いので、そこは大切なところです。 たまに頑張って笑顔を造らないといけない時もありますが。(笑)

 

聴き上手

患者さんはいろいろな悩みや愚痴などもこぼされることもあります。そこに患者さんが早く良くなるためのヒントが隠されていることがあります。見逃してしまってた情報がわんさか出てくることも(笑) 話の腰を折ることなく最後まで話を聴く。患者さんが早く良くなるセラピストほど、聴き上手な性格の先生が多い気がします。  


 

ちなみに、私、西村は「3の観察好き」が当てはまります。(笑)
皆さんは、どれに当てはまるでしょうか!?

 

 

 




海外の理学療法士事情:アジアの理学療法士協会の歴史と特徴

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アジアの理学療法士協会の歴史とその特徴について調べてみました。 近年、巷では「グローバル人材」とか、「国際化社会」とか騒がれていますが、日本の理学療法士は”超”ドメスティックな仕事。 でも、一流を目指すのならば、近隣諸国の理学療法士事情を知っておいても、良いのでは?  


 

日本の理学療法士協会

日本の理学療法士協会(Japanese Physical Therapy Association:以下JPTA)は、世界理学療法連盟(World Confederation for Physical Therapy:以下WCPT)に所属し、各大陸の連盟、日本の場合は、アジア理学療法連盟(Asian Confederation for Physical Therapy:以下ACPT)に所属しています。

JPTAは1966年に発足し、今年で50年目を迎えます。イギリスの1894年(同協会の前身となる協会の発足)や、アメリカの1921年(APTA発足)と比較すると、日本は歴史が浅いですね。日本が所属するACPTは、1980年の発足ですので、欧米諸国から半世紀以上遅れています。現在、ACPTは、日本と台湾の協会が主導となり、日本・台湾・韓国・タイ・フィリピン・インドネシアの6か国が参加して、活動しているようです。

アジア理学療法連盟(ACPT)の加盟国の協会の設立年度、会員数、養成校の数を以下の表にまとめてみました。(インドネシアを除く)国によって調査年度(2010年~2015年)が異なるため、概ねの数値と解釈下さい。アジアでは日本が最も規模が大きいことがわかりますね。

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アジア諸国の理学療法の歴史と特徴

それでは、韓国、台湾、タイ、フィリピンのそれぞれの国の理学療法の歴史と特徴をご紹介します。 テーマが真面目すぎるので、各国の名物料理と共に!(笑)  

 

~韓国(スンドゥブ!)~

韓国

1945年、第二次世界大戦後に米国陸軍病院に勤務していたGeneraldine Lindberg(米国籍)により、理学療法は紹介されました。その後、朝鮮戦争中(1950年開戦)で多くの国民が傷つき、米国以外からも理学療法士が訪れ、活動が活発化したそうです。理学療法士の教育システムが整備された後、1965年に韓国の協会は設立されました。

韓国では、日本の「理学療法」に相当するものとして「物理治療」という言葉が用いられています。韓国の法律での物理療法士の定義は、「温熱治療・電気治療・光線治療・水治療・機械および器具治療・マッサージ・機能練習・身体矯正運動および再活練習を行い、これらに必要な機器、薬物の使用や管理、その他の物理療法的な治療業務に従事する」と定められ、「再活」という言葉がリハビリテーションを意味しているようです。  

 

~台湾(台湾ラーメン!)~

台湾

1950年代、ポリオ(脊髄性小児麻痺)の流行によって身体障害を負った小児患者に対する理学療法の需要が高まったことをきっかけに発展したようです。しかし、1966年まで教育機関における理学療法士養成課程が存在しなかったため、米国の理学療法士がボランティアで看護師に理学療法教育を実施したとされています。

1967年より、国立台湾大学で台湾初の理学療法士を養成する教育が開始され、更なる知識や技術の習得を求める者は米国や日本へ留学し、本国へ戻り理学療法士のパイオニアとなり、台湾の理学療法士業界を牽引してきたようです。

 

~タイ(パッタイ!)~

タイ

1947年、シリラート病院の整形外科部門の一部として理学療法は始まり、1957年までは医師や看護師が海外へ留学してリハビリテーションを習得する形で発展しました。翌年より国内の医学科カリキュラムのリハビリテーションが導入されリハビリテーション医(以下:リハ医)の教育が始まり、1963年にはマヒドン大学にて理学療法士教育が開始されました。

タイの理学療法は、タイマッサージを理学療法に適正化して取り入れる働きがあるようです。 

 

~フィリピン(バナナ!)~

フィリピン

1949年、Philippine General Hospital放射線部の下に理学療法科が開設された事が発祥とされています。本国ではリハ医の教育課程は1971年開始されたため、リハビリテーションの教育は医者よりも理学療法士が長く築いてきたといえます。

フィリピンの理学療法士は、「本国で就労場所が少ない事」と「賃金が安価な事」を理由に、海外(サウジアラビア、アメリカ、カタール等)へ出稼ぎに行くものが多いと言われています。フィリピンの養成校では、毎年1,000人程度が卒業するようですが、会員数が541人と少ないのは、国内で活動する理学療法士が極端に少ないためです。  


以上、アジアの理学療法士事情についてまとめてみました。
日本では入手しづらい理学療法士の海外情報、情報不足ではありますが、悪しからず!
「もっと知ってるよ!」というあなた、キャリアPTのライターへ是非ご応募下さい!(笑)

 

(参考文献・HPリスト)
1:PTジャーナル「特集 アジアの理学療法 P365-401 2008年5月」
2:公益社団法人 日本理学療法士協会, http://www.japanpt.or.jp/upload/japanpt/obj/files/international/enquete_kor_1301232.pdf, (2015年8月20日)
3:Taiwan Physical Therapy Association, http://www.tpta.org.tw/EN/, (2015年8月20日)
4:KENJIのブログ, http://ameblo.jp/nolook7/entry-11524748503.html, (2015年8月20日)